ASUS ZENBOOK UX31E-RY128使用後、ちょっと気になる点

この記事は約 4 分で読めます。

ASUS ZENBOOK UX31E-RY128 外観 オープン時ASUS ZENBOOK UX31E-RY128の購入直後は、うれしくてうれしくて細かいことなんか気にしない!と思っていましたが、セットアップを終え実際に使い込んでくるとチョイチョイ気になる点もでてきました。

基本的にはかなり満足度の高いZENBOOK。
私なりのちょっと気になる点と魅力に感じる点を簡単にまとめました。

ASUS ZENBOOK UX31E-RY128の購入をご検討中の方に参考になれば幸いです。

ちょっと気になる点

ASUS ZENBOOK ちょっと安っぽいキーボードキーボード。とにかくキーボードが。。。イマイチです。
deleteボタンや矢印ボタンなどがほんの少し傾いていたりします。動作への影響はないのですが、とても安っぽく見えてしまいます。外見がかっこ良いだけにとても残念です。

また、キーボードの使用感には個人差があると思いますが、「shift+○○」とか「ctrl+○○」で失敗し、意識的に丁寧に押しなおさないといけないことが時々あります。ストロークが浅いからなのか、ボタンの反応が悪いからなのか原因は良くわかりません。この手のPCを使う人には、ショートカット使いまくりの人が多いと思いますので、キーボードの使用感を残念に思う人も多いのではないかと思います。
今はZENBOOK特有のクセにあわせて意識的にタイピングすることができるようになり、ほとんどストレスに感じることはなくなりました。

backspaceボタンの上に電源ボタンがあるのですが、使用前は誤動作させちゃわないか気になったのですが、実際に利用してみると全くそのようなことはありませんでした。

スマートパッドについて使いにくいと感じたり、マウス必須と言われる方もいらっしゃるようですが、私が利用している限りはスマートパッドはとても使いやすく、マウスなしで使っていてもまったく問題を感じません。
スマートパッドに関しては自分の好みに合わせて設定を変えると良いと思います。

魅力に感じる点

ASUS ZENBOOK 指一本で開ける基本的に買ってよかったと思っています。この価格(私は82,000円税込で購入)にしてこのスペック。そして超薄くてかっこ良く、軽量で持ち運びにも便利。
起動時間も短く、バッテリーもそこそこ。購入前に魅力に感じていた点は全て期待を裏切られることなく今でも魅力に感じます。

その中でも特に私は高解像度で表示できる点に魅力を感じています。
1,600×900ドット表示できるのはウィンドウを広く使うことができるので、いろいろな作業を行う際にとても便利です。

それから、スマートパッドも良いです。
私はZENBOOKを使ってプログラミングをしたり、ブログを書いたり、ブラウザでネットサービスを利用したりしていますが、マウスなしで十分快適に操作することができます。

あとは細かい点になりますが、閉じている状態から開くときに指一本でスッと開けられる点が好きです。一般的に片手でキーボード部分を押さえつつもう片方の手でモニター部分を押し開かないといけないノートが多いと思いますが、ZENBOOKでは指一本でスマートに開くことができます。

さらに細かい点ですが、顔認証でログオンできるのも、未来的で好きです。

最後は、期間限定な良い点になってしまいますが、HDD500GB(USB3.0)がもらえるキャンペーン(ZENBOOK購入者全員)もかなりうれしいです。まだプレゼントの品物は届いていませんが、私の場合、HDD500GBがあれば記憶容量をほとんど気にしなくてすむようになります。

購入前は、外でちょっと開発する用に便利かも。とあくまでもサブ的な利用を想定していましたが、今では完全にZENBOOKをメインとして利用しています。

【参考リンク】
amazonでのzenbook価格一覧
楽天市場でのzenbook価格一覧

こちらもあわせてどうぞ
いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?



野崎 雷太 の紹介

世田谷区桜丘で規模は小さく、夢は大きく、ネット企業をやっています。主にWEBで自社サービス提供したりWEB系・アプリ系システム開発をしたりしています。 夫婦とヨチヨチ歩きの男の子の3人家族。 息子と一緒にプラレールで遊ぶのが大好き。 このブログでは、自分自身が感動したり、解決できたりして「知ってよかった」と思った話題をコツコツアップしています。いつか誰かの役に立てられたらいいなぁ、と思いつつ。
カテゴリー: ASUS, ZENBOOK   タグ:   この投稿のパーマリンク