ASUS トランスフォーマー(TF101)の唯一の不満、日本語変換への不満が解消された

この記事は約 3 分で読めます。

eee Pad Transformer © by bm.iphone

ネット・メール閲覧専用ツールとして我が家で大活躍の、ASUSのトランスフォーマー(TF101)。その唯一の不満が、日本語変換がイマイチなこと。

例えば、「きょうは」と入力し変換すると「京橋」が最初に出てくるなど私が日常的に使う単語の変換がイマイチだったり、人名の変換で変換候補が非常に少なかったり。
これではせっかくのキーボード入力を生かすことができず、この点が私にとってのトランスフォーマーの唯一の不満でした。

そんな中、Andoroid2.1以上向けのアプリとして「Google日本語入力」(無料)がリリースされたのを知り、早速、トランスフォーマー(TF101)にインストールしてみたところ、問題なく動作し、日本語変換の性能が格段に向上したので大満足。(公式にはタブレット端末とハードウェアキーボードはサポート対象外です)
しかし、一部のキーボードのボタンが使えなくなるなどの注意点がありますので簡単にご紹介します。


Google日本語入力-ASUS TF101【ファンクションキーが使えない】
トランスフォーマーのキーボードでは、Ctrl+7(カタカナ変換)などのファンクションキーに相当する機能が使えるのですが、Google日本語入力を使用するとこの機能が使えなくなります。

【キーボード画面がつねに表示される】
カーソルが入力エリアにあると、キーボード画面がつねに表示され、変換候補がさらにその上に表示されます。このため、画面が狭く感じることが多いです。

【文字種類の切り替えボタン(全角半角)が使えない】
半角/全角ボタンが使えなくなるので、入力文字種類の切り替え(ひらがな入力、直接入力)を行いたいときは、画面に表示されているキーボード画面の文字種類の切り替えボタン(あa)をタッチして切り替えます。

【Shift+矢印での範囲選択ができない】
文字列を切り取ったりコピーしたりするときは、タブレット利用時と同様に、画面に触れて範囲を選択しなくてはなりません。

以上、現時点で私が気づいた点をご紹介しました。
せっかくのキーボード入力の機能が一部使えなくなってしまうのは残念ですが、それ以上に日本語変換の性能が格段に向上することのメリットの方が大きく感じられました。

無料アプリなので、是非お試しください。
Google 日本語入力

ASUSトランスフォーマ(TFT101)

こちらもあわせてどうぞ
いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?



野崎 雷太 の紹介

世田谷区桜丘で規模は小さく、夢は大きく、ネット企業をやっています。主にWEBで自社サービス提供したりWEB系・アプリ系システム開発をしたりしています。 夫婦とヨチヨチ歩きの男の子の3人家族。 息子と一緒にプラレールで遊ぶのが大好き。 このブログでは、自分自身が感動したり、解決できたりして「知ってよかった」と思った話題をコツコツアップしています。いつか誰かの役に立てられたらいいなぁ、と思いつつ。
カテゴリー: ASUS, Android, トランスフォーマー(TF101)   タグ:   この投稿のパーマリンク