プラレール連結部分の修理のコツ

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プラレール連結部分の修理のコツ子どもたちの強引な取り扱いにも良く耐えてくれているプラレールの連結部分のプラスチック部品ですが、先日ついに壊れてしまいました。

車両のフタをあければすぐに取り替えられると思っていたのですが、 連結部品を外す際にちょっとしたコツがいるようで、それに気づくまで30分以上四苦八苦してしまいました。
→コツを知っていれば1分もかからず交換できると思います。

プラレール大好きなお子様をおもちのパパママの参考になれば幸いです。

連結部品を取り外すコツは、90度。

今回、私が交換したのはE5系の駆動車両の連結部品。

車両底面のねじを外し、フタをあけて、破損した連結部品を取り外そうとしましたが、なかなか外れません。

一見したところ、連結部品は取外しが出来ないように見えます。

ドライバーなどを使って壊れないように&強引に取り外そうとしましたが、それでも外すことはできませんでした。

困ったなぁと思いつつ30分ほど四苦八苦しながら、車両の向きを持ち替えたりしていると、突然、連結部品がポロっと抜け落ちました。
どうやら、車両に対して連結部品の向きを変えると簡単に取外しができるようです。

連結部品を外したり、取り付けたりするときは、車両に対して90度になるような向きにすると、とても簡単に抜き差しするすることができます。
こちらの動画をごらんいただければきっと分かると思います!

ちなみに、この作業をしている際に、マグネット型の連結部分(列車と列車の連結)を外してしまいました。

歯車の位置の調整が難しかったのですが、こちらのサイトを参考にさせていただき、無事修理することが出来ました。
プラレールマグネット連結器の修理

プラレールの修理ができるようになって以来、息子にとってパパはますますヒーローになったようですw

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いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?



野崎 雷太 の紹介

世田谷区桜丘で規模は小さく、夢は大きく、ネット企業をやっています。主にWEBで自社サービス提供したりWEB系・アプリ系システム開発をしたりしています。 夫婦とヨチヨチ歩きの男の子の3人家族。 息子と一緒にプラレールで遊ぶのが大好き。 このブログでは、自分自身が感動したり、解決できたりして「知ってよかった」と思った話題をコツコツアップしています。いつか誰かの役に立てられたらいいなぁ、と思いつつ。
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