新鮮野菜が食べられる!世田谷の地産地消活動

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朝市で買った世田谷育ちの野菜世田谷区の桜丘に住むようになって2年目。電柱の張り紙で朝市のことを知り、初めて経堂農大通り商店街入り口の朝市に行ってみました。

世田谷でこんなにおいしい採れたて野菜を食べられるとは思っていなかったので、とても感激しました。私もこのような地域活動に役立てればと思い、この朝市を開催された「じゅんかんチャレンジ桜丘」という活動をご紹介します。


じゅんかんチャレンジ桜丘
朝市でいただいたパンフレットによると「じゅんかんチャレンジ桜丘」とは、
「じゅんかんチャレンジ桜丘」は、地域に住む住民をはじめ小・中学校、農家、お店やレストラン、そして東京農業大学などが協力して、生ごみのリサイクルを目指す運動です。

という活動。
この地域から出た生ごみを使って、東京農業大学で「みどりくん」という肥料を製造。その肥料を農家に提供し農作物を生産し、できた野菜は地域住民に食べられる。という循環型社会の実現を目指しているそうです。

東京農業大学で製造される肥料「みどりくん」とは、

生物応用化学科の後藤逸男教授らは、生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発してキャンパス地元の世田谷区桜丘で地域循環型社会を築くための実践的な研究をおこなっています。
世田谷キャンパス内のリサイクル研究センターでは、世田谷区内の中学校や学内のレストラン・研究室などから1日あたり約500kgの生ごみを収集して、後藤教授らの技術により生ごみ肥料「みどりくん」を毎日約70kg製造しています。一般に生ごみをリサイクルして肥料にするには、堆肥という手法がありますが、これには広い場所と数ヶ月にもおよぶ長い時間が必要になります。しかし「みどりくん」の製造方法は、生ごみをボイラー等の余熱で乾燥させ、その中の油分を搾ってペレット状に成型するだけなのです。場所をとらず所要時間はわずか2~3時間。しかも悪臭を発生させないという大きなメリットもあるのです。
生ごみを活用した東京農大の環境への取組みより一部抜粋

この肥料、肥料としての性能も良く農家の方々にも好評なようです。

「みどりくん」のおかげで、この地区で育った新鮮野菜が食べられるのですね!
煮崩れしにくい大蔵大根も最高でした!

世田谷区内には、せたがや育ちの野菜直売所がいくつかありますので、詳しくは参考リンクをご覧ください。なお、私が時々利用している中杉農園さんの場所はこちらです。

【参考リンク】
東京農業大学の「みどりくん」
じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会
世田谷農産物直売所マップ

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野崎 雷太 の紹介

世田谷区桜丘で規模は小さく、夢は大きく、ネット企業をやっています。主にWEBで自社サービス提供したりWEB系・アプリ系システム開発をしたりしています。 夫婦とヨチヨチ歩きの男の子の3人家族。 息子と一緒にプラレールで遊ぶのが大好き。 このブログでは、自分自身が感動したり、解決できたりして「知ってよかった」と思った話題をコツコツアップしています。いつか誰かの役に立てられたらいいなぁ、と思いつつ。
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