Zendiskに付属のケーブルが破損。iBUFFALO USB3.0ケーブル A to microBタイプ1.0mでZenbookとZendisk接続できました

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変形してしまったUSBケーブルの接続口(右側)先日、Zendiskに付属しているUSB3.0ケーブルのタイプA側のコネクターの金属部分が曲がってしまい、 ZenbookのUSB接続口にささらなくなってしまいました。

日頃、カバンに入れて持ち運んでいるので、なにかの衝撃で曲がってしまったのかもしれません。マイナスドライバーなどの工具をつかって修正してみましたが、上手くもとの形状に戻すことはできませんでした。と、いうことでiBUFFALO USB3.0ケーブル A to microBタイプ1.0m(651円)をAmazonで購入。

USB3.0ケーブルの購入を検討されている方、Zenbook・Zendiskユーザーの参考になれば幸いです。

AmazonでUSB3.0ケーブルを検索

iBUFFALO USB3.0ケーブル A to microBタイプ1.0mを購入しました今回初めてUSB3.0ケーブルを購入しましたが、あまり選択肢はありませんでした。

USB3.0ケーブル自体あまり多くないのですがその多くがAタイプ-Bタイプのものがほとんどで、USB3.0+Aタイプ-microBタイプのケーブルは、今回購入したiBUFFALOとサンワサプライの2件しか見つけることができませんでした。
サンワサプライのケーブルは0.5mだったので、少し長め(1.0m)のiBUFFALOのケーブルを選択しました。

USB3.0で検索しているにも関わらずUSB2.0のケーブルも検索結果に出てきたりするので、購入前には規格について間違えないように十分注意することが必要だと思いました。

ZenbookとZendisk接続できました

注文後、大切なことを思い出しました。
ZenbookのUSB3.0差し込み口は、電源ケーブルの差し込み口と接近していてあまりスペースに余裕がありません。
コネクターの形状によっては電源ケーブルのコネクターとぶつかり合ってしまうかもしれないので、具体的な寸法までは分からないにしても 商品画像からコネクターの形状についてもっと良く確認しておくべきでした。

iBUFFALO USB3.0ケーブルでZenbookとZendiskを問題なく接続できた商品到着後、この点について不安に思いつつ早速接続してみたところ、電源ケーブルをつないだ状態で問題なくZenbookとZendiskを接続することができました。
もちろん、ZenbookからZendiskの中を見ることもできました。

ケーブルがやや硬く感じるものの特に問題なく使うことができ、651円という価格も含めて大変満足しています。

ただし1点のみ、私のミスによるものなのですが、私の使い方だと0.5mの方が良かったかもしれません。
今のところ1.0mフルにのばして使うことは無く、束ねている分が邪魔に感じます。

再発防止策を考える

今回の経験を通じて初めて知ったのですが、USBケーブルのコネクターの金属部分ってあまり強度がないんですね。
これからは、なんの保護対策もせずにカバンに入れて持ち歩くなんてことは絶対にしないと思います。

しかし残念ながらiBUFFALO USB3.0ケーブルには保護カーバーは付属していませんでしたので、別途購入する必要があります。

Amazonで「usb+コネクタ+キャップ」で検索したらいくつか保護カバーとして使えそうな商品を見つけることができました。
なかでも、コネクター部分を覆いかぶさるようにはめることができるプラスチック製のキャップは、持ち運びの際の保護に良さそうです。

近いうちにまた購入してみようと思います。

【参考リンク】
USB3.0ケーブル microB

usb コネクタ キャップ

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野崎 雷太 の紹介

世田谷区桜丘で規模は小さく、夢は大きく、ネット企業をやっています。主にWEBで自社サービス提供したりWEB系・アプリ系システム開発をしたりしています。 夫婦とヨチヨチ歩きの男の子の3人家族。 息子と一緒にプラレールで遊ぶのが大好き。 このブログでは、自分自身が感動したり、解決できたりして「知ってよかった」と思った話題をコツコツアップしています。いつか誰かの役に立てられたらいいなぁ、と思いつつ。
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