レーシック手術を受けた後の経過状況や、注意点、
ケアの方法なども気になるところですよね。
実家がメガネ屋さんなので(笑)、手術後の視力の回復状況もレポートします。
手術後のケアはとっても大切。
LASIK手術によって作成されたフラップが自然治癒するまで
細心の注意を払う必要があります。
特に、術後約1週間は慎重にしましょう。
手術の翌日と一週間後に、角膜の状態、
視力の回復状況などを確認するため
診察と検査を行います。
基本的に普段どおりの生活を送ることはできますが、
目に負担のないように注意しましょう。
(激しい運動は1ヶ月間NG)
術後、クリニックから目薬とアイマスクがもらえます。(右写真)
目薬は1日5回点眼し、アイマスクは就寝時に着用します。
このアイマスクは、付属のテープで顔に固定して使用するのですが
なかなかうまく固定できません。また、翌朝はずした時に
テープの痕が残ってしまうことがあり、ちょっぴり扱いにくいです。
しかし、寝ている間に無意識のうちに目を触る危険があるので、必ず着用しましょう!!
(…かく言う私は、あまり使用しなかった…)
それから、外出用に目を守るためのメガネがもらえるので
こちらも必ず着用しましょう。見た目は普通のメガネです。
(…かく言う私は、あまり使用しなかった…)
…っていうか、手術当日の夜7時ごろには
気になっていた目の異物感もなくなり、
クッキリ・ハッキリ見えるようになっていました。
手術の翌朝、右目に多少の異物感がありましたが、
目薬を点すことにより解消されました。
翌日検診のために恵比寿へ向かう途中はもう、ウッキウキでした♪
何年ぶりかの裸眼でハッキリ見える世界!!
メガネやコンタクトによる、目の周りから頭の中にかけての負担がなくなり
体全体がスゥーっと軽くなった感じ。
レーシックがうまくいった安堵感と、中学生以来積み重ねてきたストレスからの開放感から
精神的にもスッキリ軽くなった感じがしました。
実際、検診をしたところ、右目:1.5、左目:1.2で問題なし。
予想通り、数値としてもハッキリ見えていることが証明されました。
今日から仕事も普通どおりできそうです♪