先日、私の妻がエピレーシックを受けました。
私の裸眼生活復活を目の当たりにして、かなりレーシックを受けたがっていました。
通常のレーシックならば私自身も経験しており、迷うことはなかったのですが、
適応検査の結果「レーシック適応外」となり、
エピレーシックを受けさせることに対して非常に悩みました。
妻本人の強い希望(私の心配をよそに、エピ受ける気満々でした…)と、
神戸クリニックのスタッフの皆さんが親身に相談にのってくれたことから
妻のエピレーシック実施を決断しました。(私、保護者みたい…)
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夫がレーシックをして快適な裸眼生活をしているのを間近で見ていて、
「私も視力回復したい!!」と強く思っていました。
神戸クリニックの無料説明会に参加し、簡易検査を受けたところ、
角膜の厚みと、近視・乱視の度合いから「レーシックはできないかも」と言われ、
スタッフの方や院長から「PRK」や「エピレーシック」について教えて頂きました。
「5人に1人はレーシックができない」ということは知っていましたが、
まさか自分がレーシック適応外になるとは考えていなかったので、
とてもショックでした。
あくまでも簡易検査での数値なので、早速クリニックへ行って詳細な検査をしましたが、 やはりレーシック適応外となり、スタッフの方々と色々相談させていただいた上で エピレーシックを受けることにしました。
いいえ、手術前に点眼麻酔をしたので痛みはありませんでした。
手術の手順自体は通常のレーシックを同じだったと思います。
まずは右目からフラップ作り開始。
「ジジジ」と大きな音とともに、だんだん目の前が暗くなっていく。
(このとき、不安が一杯でした)
フラップ作りが終わったらまた光が復活。
その後レーザー照射が開始され、焦げた臭いがちょっとしました。
右目38秒、左目32秒程度の照射時間だったと思います。
夫が手術に立ち会ってくれたのですが、夫の方が緊張していたようです(笑)
でも手術中ずっと手を握ってくれたので、かなり安心することができました。
手術後に血清点眼(角膜の保護と上皮再生の促進)をつくるための採血をしました。 注射が嫌いな人はこちらの方が怖いかも(笑)
通常のレーシックとの一番の違いは、保護用のコンタクトを1週間装着することです。
(通常の使い捨てコンタクト)
手術翌日と毎週(最初の1ヶ月間)、クリニックへ行き検査を行いましたが、
通常のレーシックよりもたくさん通う必要がありますね。
エピレーシックでは処方薬として血清点眼、痛み止め(目薬&飲み薬)が付いてきました。
レーシックよりも種類が多かったですね。
個人差があると思いますが、私はきつかったです。
術後4日間は痛みが続きました。
痛み止め目薬を継続的に点眼していれば、多少和らぎましたが、
薬の効果が切れると痛みで目が覚める程でした。
あと、光がきつかったです。
日向にいるだけで、まぶしすぎてあまり目が開けられませんでした。
翌日検診は、とてもじゃないけど一人ではクリニックへ行けない状態でした。
(夫に車で送迎してもらいました)
術後4日を過ぎると、痛みについてはパッタリと治まりました。
今から振り返ると、二度と体験したくないですね。
でも、それによって得られた裸眼生活はとても快適ですし、
エピレーシックを受けて良かったと思っています。
翌日検診で右眼:0.4、左眼:0.4くらい。
1週間後は右眼:1.0、左眼:1.5でした。
2ヶ月経った現在では、両目とも1.5程度で安定してきました。
痛いですよ〜(笑)
手術後3・4日は日常生活を送ることができないので、
休暇とあわせて実施しましょう。
痛み止めの目薬を冷蔵庫に取りに行くのでさえ辛い時もありましたので、
家族や友人のサポートがあると助かりますよ。
普通のレーシックが適応外となった人にとっては、
とてもありがたいと思います。
でも、レーシックほど気軽でないことは知っておいた方が良いですね。